きょうもお迎え言ってきました。
寒かった。
ついたときには、おじさん(誰か知りません、ごめんなさい)が三味線を弾いていて、こども達が聞き入っていましたので、しばらく外の焚き火の前で待っていました。
半天を着て三味線に聞き入るみっちの姿は、数十年前の風景を見てるようでした。正座をして集中して聞いている姿は、微笑ましくうれしく思いました。
こういう時の集中力がすごいんですよ、ここのこども達は。
この集中力が、やがて6〜7歳頃になると自分の行動に対する落ち着きや、学びの力になるものと信じています。
今はまだ、そのバランスがとれていない年齢です。
みっちの小さい頃は、しつけの大事さを考えるあまり、少し固くなりすぎていた所があります。
今はまだ、頭ではなく、体で経験する時だと思います。